良い相場を見つけるよりも大切なこと。投資の基本は資産管理から。

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投資で一番大切なのは良い相場を見つけることではなく、

「資産管理」です。

 

意外と書籍にも載っていないことで、

投資の基本などを見るとチャートで移動平均線について説明したり、

情報収集の方法を説明されていることが多いのが実態です。

 

しかし、これらのことは二の次でまずは「資産管理」を

意識することが大切です。

 

これは投資者が初心者であれば初心者であるほど、

意識しなければいけないことであり、買っているひとは

必ず意識しています。

 

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iphoneのソフトウェアアップデートでアクティベートできない

iphoneのソフトウェアアップデートしたらアクティベートできない現象が起こった。

 
アップデート後のアクティベートを行う画面でアップルidとパスワードを入力した後に「アクティベーションサーバに接続できないため、時間を置いてから再度アクティベートしてください」とのこと。
 
iphoneの再起動を起こってみたが現象は変わらず。
 
アップルのサポートサイトを確認してみると時間的にアクティベートは可能だったので、他に方法があるかググってみた。
 
Wifi経由だけでなく、PCのitunes経由でアクティベートできるとの情報があった。
 
やってみると同じようにアクティベートの画面が表示され、アップルI'dとパスワードを入力すると見事にアクティベート成功。
 
なぜiphone単体だとうまくいかないか分からなかったが解決した。
 
※追記 2016/05/27
アクティベートできなかったのはバグだったよう。今は解消されたバージョンでアップデートを行ってくれるため、現象は起こらないはず。

安全度が高い!初心者でも稼げるIPO株のおすすめ!

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「株でお金を稼いでみたい」

 

そう思っているけど、失敗しそうで怖い方は多いと思います。

 

私も株をちょこちょこ始めていますが、

仕事中も気になるほど、ビクビクしています。

 

そんな方におすすめな株があります。

 

それが、「IPO株(新規公開株)」です。

 

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xerces.jarのバージョン違いによるエラーについて

以下のようなXMLファイル読込処理を行う際にエラーが発生した。

Document doc = DocumentBuilderFactory.newInstance().newDocumentBuilder().parse(new File(Const.CONFIG_PATH));
Element root = doc.getDocumentElement();

NodeList nodelist = root.getElementsByTagName("FolderPath");

if (nodelist.getLength() > 0) {
    String path = nodelist.item(0).getTextContent();
}

return path;

getTextContentメソッドを実行したところで「java.lang.AbstractMethodError」が発生。

調査してみるとどうやらxerces.jarというjarファイルが古いのが原因だったよう。
以下のサイトから最新のバージョンのファイルをダウンロードし、解決した。

www.java2s.com

コンパイル上は古くバージョンでも通るため、実行してみないとわからないところが厄介だった。

システム開発におけるソースの修正コメントは善か?悪か?

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修正コメントは古い文化である

ソースを修正する際にコメントを残しているコードをよく見ることがある。これはバージョン管理がされていない時の文化で、今はバージョン管理でどこをどのように直したから分かるし、コードが見づらくなるから不要だ。というのが現代のシステム開発なんだと思う。

自分も先輩に修正するときは「どこからどこまで誰がいつどのように直したかコメントを残せ」と言われたものだが、それから色々成長して勉強していくうちにその文化は古いことに気が付いた。そこから調子に乗っていた自分だったので、コメントを残さない派でいるのだが、やはりたまに上司にコメント残せと言われることがある。

修正コメントが必要になるとき

最初の頃はただ古い考えとしか考えていなかったため、特に気にしていなかったが、最近なんで何も書いてないんだよって思うことがあった。それは現地にいるときとバージョン管理できない環境にいるときにソースを確認する時だった。

受託開発をしていれば当然のことだが、最終的に顧客の実機環境に入れることになるので、当然バージョン管理をする環境でなくなる。今までは自社で開発をして先輩に行ってきてもらうという流れだったため、あまり気にしたことがなかった。バージョン管理していない環境でソースを管理していると、意外と古いソースでファイルを上書きしてしまうことがある。(古いソースを送ってしまうこと自体問題だが、ヒューマンエラーとして考えないこととする)どれが最新のソースかわけ分からなくなったときに、修正箇所に修正コメントが残っていると非常に助かることは誰もが思うだろう。

一方で自社で開発を行っているときにはそのコメントは非常に邪魔になる。同じ個所を一回修正するだけならいいが、複数回修正されるとかなりコードが見づらくなるし、コメントアウトが多すぎてスクロールするのがものすごくイライラする。イライラするだけならまだいいが、本当に修正が多くなってくるとその見づらさが不具合を残すきっかけになることもあるだろう。

結局のところ修正コメントっている?

両方の観点から考えるとどちらが良いとは一概には言えない。自社サービスの開発で最初から最後までバージョン管理できるのであれば、修正コメントは不要だと思う。(コミット時にどのような修正をしたかコメントを残すこと)しかし、受託開発などで最後はバージョン管理できなくなる場合はどうするべきが考える必要がある。

シンプルにバージョン管理している間は修正コメントを書かず、現地試験のフェーズに入り、バージョン管理できる環境でなくなった瞬間から修正コメントを残すというのがベタに良いと思う。そのようにあえて書くには意外とメンバー内でこのことが徹底されていないからだ。

単体テスト結合テストと開発を進めていくと自分で作った画面で合っても他の人が修正するようになることが多い。その際に修正コメントを残す派のひとはどんどん修正コメントを残してしまい、現地に入る頃には修正コメントでいっぱいになるだろう。

本当はこういうことをプロジェクト開始前に決めておかなければならないのだが、細かいところまで決めておけないのが開発現場の現状だと思う。バグが多発して忙しくなる前にこのような小さいことから気を付けなければならない。

エンジニアにも勉強してもらいたいお金の考え方。

エンジニアはやっぱり技術本。年末年始も読むぞーなんて考えている方。たまに別の本も読んでみませんか?


今年読んだ本でよかった本を紹介します。「金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」という本です。

www.reader.tokyo


お父さんが二人いるという興味あるストーリーから始まります。二人のお父さんはお金に対する考え方やで生活が全くの真逆で、一方のお父さんのような生き方をしている人がほとんどだと思います。


読んでみるとわかりますが、ほとんどの方がなんと貧乏父さんの生き方をしているはずです。貧乏父さんはいい大学を出ているし、資格も持っている。一方金持ち父さんは貧乏父さんのように大学は出ていないし、資格も持っていません。それなのに金持ち父さんのほうがいい暮らしができています。


金持ち父さんはお金に働いてもらうという考えを持っており、私達のようなフルタイム労働してお金をもらうという考えではないのです。


本書はそのような考えやお金の知識(ファイナンシャル・リテラシー)がどれだけ大切を述べており、とてもためになる本になっています。よかったらこの年末年始に読んでみてください。

seleniumの動作環境作成で意外とはまってしまった件。

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パソコンを初期化してseleniumの環境を作り直したのですが、
プログラムを実行すると動かない・・・なぜだ?

 

seleniumのjarはビルドパスに追加してビルドエラーはないのに
実行するとエラーで落ちる。

 

「ググっても英語ページしか出てこないからよくわかんないし・・・」

 

なんて状態に陥ったのですが、
原因はこれ。

 

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「なんかlibsフォルダあるし!」

中身をビルドパスに追加し実行すると見事動きました。

 

seleniumで参照しているjarが詰まっているのですね。

前環境作ったときこんなフォルダ参照してたっけか?なんて思いつつ、

とりあえず動いたのでよし。

 

環境変えると動かなくなるって怖い。メモメモ。

システムエンジニアが今更ながらWordPressを使ってみる

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なぜいまさらWordPress感があるが、
使ってみたくなったのでインストールしてみる。

WordPressワードプレス)とは?

WordPressって何?
という方のために、説明する。

まずは以下を参照。

wiki
WordPress - Wikipedia

公式サイト
日本語 — WordPress


つまりはCMSコンテンツマネジメントシステム)。

プログラミングをしなくても、
ウェブサイトやポータルサイトの構築・管理を
簡単に行うことができる。

とても便利!

環境構築してみる

思い立ったが吉日。

まずは自分のさくらVPSに入れてみる。
参考にしたのは以下のサイト。


さくらVPSで10分でwordpressの設定をする - 甘噛み最前線

手順がしっかりとまとめられていたため、
これといった問題がなかったが、メモとして以下を残しておく。

"/etc/init.d/httpd configtest"で警告発生

コマンドを実行すると、
「/var/www/html/wp/wordpressがない」
と警告が発生した。

コマンドでフォルダを作成し、
再度コマンドを実行することで警告は解消することができた。

・・・と思ったら、その後の手順にフォルダを作成していたので、
ここで警告が発生するのは手順通りということになると思う。

WordPress最新バージョン

参考の記事では3.7.1をダウンロードしているが、
2014/12/11現在の最新安定版は4.0.1のため、
今回は4.0.1のzipをダウンロードした。

iptablesの設定反映方法

今回の手順とは関係がないが、
使用したサーバでポート80に通信を許可していなかったため、
さくらVPSのIPにアクセスしても表示されなかった。

その際、iptablesの修正でポートの開放をしたが、
設定ファイルを修正しても反映されないという現象が発生。

ぐぐってみると、以下の記事を発見。


iptablesの設定が戻る 反映できない 【設定をしたはずなのにと悩んだときは】 | 今村だけがよくわかるブログ


設定ファイル修正後、

# service iptables save


ではなく、

# service iptables restart

で反映させることで、修正した内容が正常に反映された。

サンプルページを表示してみる

環境構築を終えると、すぐにサンプルページを確認することができる。

PCサイズでの表示


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スマートフォントサイズでの表示


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何もしなくてもレスポンシブデザインになっていることを確認した。
また、記事の投稿もフォームが用意されており、
簡単に投稿できそう。

すごい便利!

まとめ

環境構築が案外簡単で時間がかからなかった。

まだ具体的にどういうことができるのか
分かっていないので、色々確かめてみたいと思う。

WordPress レッスンブック 3.x対応

WordPress レッスンブック 3.x対応

下請け目線で見たシステム開発の世界!下請けとSIの良い所と悪い所。

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こんばんは。

最近色々書きたいことあったので、
どんどん書いていきます。

気がついたら東京に転勤してました。
お客さん(自分は下請けなので、SI会社の方)と
よく打ち合わせしたり一緒にテストしたりしてます。

下請けとお客さんという立場でシステム開発
していて感じたことを今日は書いていきます。

悪い所

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書いていくとどんどん鬱になりそうなので、
まずは悪いところから書きたいと思います。

金がない

下請けの一番痛いところと言っても過言ではありません。


一次下請けならまだしも二次下請けなんて
なったらほんとにこの問題に悩まされます。


プロジェクトでの工数も少なく、
炎上した際に人を投入しようにもお金がない・・・


なんてことがよくあります。


SIで働いたことがないので、なんとも言えないのですが、
この問題に関しては確実にSIのほうが安全でしょう。


最近はエンドユーザの予算から少なくなっているので、
これはダイレクトにSI、そして下請けに響いてきます。

労働時間が長い

システム開発を行う際に必ずスケジュールを作成します。
しかしこれは確実に計画通りに行きません。


小規模で短いスケジュールなら大丈夫かもしれませんが、
大規模なプロジェクトにもなるとスケジュールは
あってないようなものです。


下請けは多発する問題、バグを解決し、
納期までに納品物を完成させなければいけません。


定時内で終われない場合は残業をして
終わらせないといけない会社がほとんどでしょう。


実際のところ、下請けが大変になると発注元の
スケジュールも遅れていき、同じく残業を
強いられることになります。


そういった意味ではどちらも労働時間は
長いですが、実際にバグ修正など時間がかかる
作業は下請けなので、下請けの方が大変だと思います。


徹夜が続いたり、体調を崩して会社に
来れなくなるといったことはよくあります。

下請けという立場

お金をもらっている立場ということもあり、
基本的に立場は弱いです。


見積に関しても基本的にSIがエンドユーザから
もらっている見積よりは低くなりますので、
見積が高いと言われれば、色々な理由を
つけて見積を下げるといったことがよくあります。


そういった状況の中で仕事をするのは、
後ろめたい気持ちがあるものです。

良い所

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最初に悪い所をあげましたが、
決して悪い所だけではありません。

今度は自分が働いてて感じる良い所を
あげていきます。

スキルが身につく

なんといってもスキルが身につきます。


単純にプログラミングをして、
スキルをつけることはもちろんですが、
問題解決のアプローチ方法や仕事の進め方など、
多くのことが身につきます。


日本であまり評価されていないことは
残念ですが、アメリカでは非常に評価されています。


しかし近年、エンジニアを優遇する会社が多くあり、
SIでやっているSE業務よりも下請けがやっている
PG業務の方が評価されつつあります。


こういった風潮がある以上、
やはりSIのやっている上流工程で
身につけれらないスキルが身につくのは嬉しい事です。

プログラミングができるようになる

システム開発の真骨頂であるプログラミングを
頻繁に行う下請けでは黙っていてもプログラミングが
できるようになるでしょう。


SIにいるひとではなかなか技術をあげることは難しく、
下請けにいるひとのメリットと言えるはずです。


将来起業をしたいと考えていたり、
アプリを作ってみたいと考えている人は
必ずプログラミングができてよかったと思う日が
来ると確信しています。


お金で他人に頼むのではなく、
自分で作れるということは言うまでもなく魅力です。

最終的な責任を追わなくていい

最終的な責任を追わなくてもいいというのは、
精神的なメリットであると考えます。


もちろんお金をもらって仕事をもらっている以上、
下請けにも納期や品質を守る責任はあります。


しかし、
SIの見積が桁違いに違っていて全く話にならない、
下請けがどうしようもなさすぎて完成しない、
と自体は起こってしまうものです。


ニュースに取り上げられるような大規模なプロジェクトで
そういった事態になると社名が出てくるのはSIであり、
その際にエンドユーザに頭を下げるのはSIです。


下請けはSIから切られるだけで済むかもしれませんが、
SIは以降すべての案件に影響が出てくる可能性があります。


そういった意味で下請けはまだ精神的に
余裕なのかもしれません。

まとめ

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良い所と悪い所の両方を書いてみました。


私のようにまだまだ下っ端の立場からすると、
SIの年収の高さは正直魅力的だと思います。


しかし、
将来的に長い目で見るとスキルがある分、
下請けが有利なのかもしれません。


「SIは下流業務のスキルが不足している分、
自分の時間で勉強をする。」


「下請けは収入が低い分、
本業とは別に仕事受けたり、アプリ作って副収入を得る。」


などのような、それぞれ努力しなければ
いけない所が出てきます。


ここまで色々書いてみましたが、
結局はどちらが自分の中で納得いくか
という所になるのかと思いました。



上流・下流工程から改善・監査までわかる システム開発のすべて